2013年11月9日土曜日

久しぶりの『みちくさんぽ』

久しぶりに、近所をみちくさんぽしました。
息子はストライダー(もどき)に乗りたかったようです。


落ち葉がきれいだったので、ちょっと遊んでみました。
女子は色に拘り、男子は動くものに興味を持つとテレビで心理学者の人が言っていましたが、まさにそんなみちくさんぽ。
私は落ち葉の色に夢中で、息子は自転車に夢中。

でも、一応、お付き合い程度に落ち葉を集めてくれました。




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2013年11月8日金曜日

ロボットの手をつくる

息子のだいすきな本。わんぱくだんのロボットランド。
主にロボットがすきなだけと思われます。

ロボットランドの本では、ロビンの手は掃除機のホースなのですが、今の掃除機に見切りをつける勇気はないのでどうしようかな~と。

基本、おもちゃのものづくりについては『捨てるもので賄いたい』というのが私のコンセプト。家庭のゴミで玩具をつくり、エコな幼児教育をというイメージです(え?そうだったの?)。
なので、毎日食べているヨーグルトの空き容器をつなげて作ることにしました。



ヨーグルトの空き容器はかなり薄いので、カッターで簡単に切り込みを入れられたので、思ったより加工は楽でした。忙しいワーキングマザーでも10分くらいで何とかなりました。
ストレスにならない時間と作業でした。

多少割れやすいので、お子さんの怪我には注意です。

この辺、うちは男の子だし、杜撰な管理体制のいっぱいいっぱいワーママなので「ま、怪我しても指が取れちゃうわけじゃないし」くらいに私は思っちゃっていますが、本当に手を切る可能性もありますので、もしやってみる方がいらしたら(いないか汗)注意してね。

切り込みに紐を差し込んだ状態で、息子には裏から紐を引き抜く作業をお願いしました。



結構楽しかったです。

私の幼児教育、趣味なだけあって、大抵私が楽しいだけで、なんの教育にもなっとらんです。
紐通しという知育教材がありますが、若干そのにおいがする程度ですね。

息子は私の予想通り、切り込み部分に指を挟んで痛い思いをしてからは紐を直接通す作業には手を出さなくなり、専ら与えられた紐ひっぱり業務に精進していました。

完成は、、、どうでしょう。なかなか良いのでは??





・・・と思ったのですが、イマイチ息子に感動はありませんでした。

なぜだ?やっぱり趣味の幼児教育に走りすぎたせいかしら??

それとも、息子が作った、恐竜の前足みたいだった貧相な折り紙の手、及びいろんな部位を取ってしまったからでしょうか?


そして、絵本を改めて見て、息子が一言

「お鼻がない」


そうね、今後の課題だね。


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2013年11月7日木曜日

ママのこと、あんまり好きではないの!!!

毎日必死で働いて、やっとの思いで子供を育てているワーキングマザーにとって、これほど残酷な台詞があるでしょうか???

「ママのこと、あんまり好きではないの」

この台詞を父が入した直後の9月頃から、度々息子から食らっていました。
ショックすぎる。


先生や周囲はそりゃあ暖かい慰めをくれました。
「ママはわがままを言える相手だからです。このままでよいのです。大丈夫です。」と。




しかし、その言葉に素直に甘えられませんでした。


当時の私、めっちゃ不安定になっていて、それを息子に慰めてもらったりしていたからです。いいこいいこ・・・とか、「ママ泣いてはだめ」とか言ってもらったりも。

それでですね、息子に言われてはっとしたのですが、その日は、私、いつもよりものすごく保育園に行くのが遅くなってしまった日だったのです。

いつもなら保育園に一番乗りな息子の登園ですが、その日はたくさんの子供たち。久しぶりに会う子供たちに、しばらくぶりに私も何だか笑顔になりました。

その勢いで、息子が来たのです。息子にしても、久しぶりのママの笑顔だったのかもしれません。

息子は私のスカートを思いっきり引っ張ってきました。だから私、息子にだけ
「いや~だ!やめて!」ときつく言ったのです。

そう。みんなには笑顔で、息子にだけ冷たく接した!!


その後も時折言われる「好きではない」発言ですが、毎回他の子と比べて、息子にきつく対応したときや、そんなつもりはないのだけれど、無視して先に行く、というような行動を取ったときに言われていました。

ものすごく反省。



いろいろな事ができるようになった息子ですが、まだまだ2歳。

大人の理屈なんてわかりませんよね。

私が抱える父の病気への不安と、働きながら、父親が不在での日常に対する不安は、息子には「何だか分からない不安」でしょう。
だけど、今は、頼るのはママだけなのだと思います。


私もいっぱいいっぱいなので、勉強云々より息子の満足を優先するようにしようと気をつけるようになりました。非常事態だと。

幼児教育も、まずは心や気持ちの土台を作ってからだな、と考えさせられた出来事でした。

そして、子供のことについて、何事も、プロのアドバイスだけを鵜呑みにして、自分を省みないことへの危険さも感じました。
よくよく自分の行動を反省しなかったら、もっと息子に辛い思いをさせ続けただろうなと思います。


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2013年11月5日火曜日

2歳の息子が作ってみた!アンバランスなロボットの手

先日書いた作って見たい作戦に、即効性があったとは思えませんが、ある日折り紙を欲しがったので与えると、(ほぼ私が作った)ロボットのロビン3号に「手を作る!」と言ってまるめはじめました。

セロテープ使う?と言ったら使うと。

ちなみに息子、セロテープみたいに表裏が見てわからないものの貼り付けが苦手です。いつか理解するだろうと放っていますが、一応、「ここに付けるの?」と彼の構想を確認してから、手伝いは最小限にしました。


角とへそも作りました。ここはもともと穴が開いていたので突っ込んでみたっぽいですが。

 後日、へそから別のものに変更されました。やっぱりね。

本当は、腕はヨーグルトカップで作ろうと思っていたのですが…それは延期。
そのうち、息子と作ろうと思います。


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2013年11月3日日曜日

つくってみたい強化作戦

日々いっぱいいっぱいを主張し、ろくな幼児教育をしていない私ですが、一応、そんな状態でも教育的な視線で息子を観察しているときもあります。何しろ趣味なのですし。

それで、最近のテーマとしてある時期から「買ってみたい!」というようになったので、これはあまりよくないな…と思い、「つくってみたい!」強化を行っています。

かなり不得意ですが、クッキーも「作ってみる?」と言ったら「つくってみたい!」と言うのでやってみました。えらいめに合いましたが、一応食べられるもの(おいしいわけではない)ができましたが本当に地獄を見ました。



お菓子作りを楽しんでいます♪という感じを目指したいですが、何だか業務です、楽しそうじゃない。でもそのいっぱいいっぱい感は案外好きだったりします(マゾ?)

効果としては

【欲しい = 買ってみたい】だったのが

【欲しい = 作ってみたい】という言葉に置き代わっただけでした。

でも、これでよしとします。


ヘビーなワーキングマザーです。時間を使うより買う方が賢い選択かもしれません。ワーママのサイトなんかを拝見すると、ああ、この方、本当に仕事ができそうだと・・・、うっとりする自分がいます。

が、そこに憧れがあったとしても、それは大人の私の見解であって、幼児教育にまでその世界を持ち込み、幼児を引き込まないようにしたいです。
なかなか難しいことなので、日ごろから注意したいなあと思っています。

いや、違うかな??
もともと要領が悪いので、まあ、この辺が、私らしい幼児教育ということかもしれません。



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2013年11月2日土曜日

勉強以外の体験

勉強的な幼児教育としては、マイナスに間違いない父の入院。毎週休みは病院に行っています。慌しい日常も、更にそのための準備で追われ、何だかもうバタバタでめちゃくちゃです。

ただ、病院での息子と父(じいじ)とのやりとりや体験も、それがプラスというより(そういう言い方だと変ですね)息子の人生経験の一つだと、私自身が最近受け入れるようになってきました。




父は難病にかかってしまっていて、今回、更に悪性憎悪です。それほど先の話ではなく、死が忍び寄っていることを感じます。残された時間と言うと、何だか重いのですが、幸い本人に苦しみや痛みなどが今のところなく、そういう意味では、今を大切にしなければ、今何ができるのだろうということで気持ちは日々、必死です。


息子はなぜかじいじが大好き。
だからこの先、そう先でなはい時期に、死という意味を、幼児なりに体験することになると思います。


できればずっと、じいじのことを覚えていてほしいけれど、何かこちらが意図してどうこうするより、息子なりの受け止め方があるでしょう。

死も、大人のようにはわからないと思いますが、それでも何かしらの説明を大人が試み、それを受け止めることになるでしょう。悲しみまではいかないと思います。できれば悲しさがわかる歳頃まで、父が生きていてくれるといいです。

とにかく今は、父、、、じいじとの時間をなるべく作ってあげたいなと思います。

幸いにも、息子は「じいちゃんちに行きたい」と(実際は病院に行くのですが)楽しみにしてくれています。

もしかしたら、そう言うと私たちが喜ぶからなのか?というくらい、毎週毎週楽しみにしてくれます。そういうのも含めて、全てを今は大切にしたいです。

いっぱいいっぱいな日々ですが、息子のお陰で、この現実を前向きに捕らえようとする自分もいますし、何よりも健康って大切なのだと改めて思います。


幼児教育って、何なのでしょうね?

幼児というか、親の方がよっぽど教育されているような気持ちです。


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2013年10月30日水曜日

「出産したらお辞めなさい」論争

曽野綾子さんの週刊誌への寄稿から勃発した論争らしいですが、興味があったので周辺記事を読みました。(え?おそい?)炎上的に意見交換が成されたようですが、当然ながら立場ごとで違います。

結果、感想としては、もうほんと、自分のことは自分で決めるしかない

∴悩んでも仕方ない

です。

いやもうワーキングマザー辞めるべきかと考えてしまう身としては「お辞めなさい」と誰かが言ってくれて、納得させてくれればいいな…と考えてのことですが、結局は自分次第だなあということです。誰しもそうだと思います。

結論を言って欲しいなんて思ったけれど、断言してくれたらそれはそれで言い訳や言い分があります。だって、みんながみんな、曽野さんのようなパワーを持っているわけじゃないし、生きた時代も違うし、学歴も、家庭状況も違うし・・・と。


つまり【子供がいる女】という大きなくくりで、極論を語れないんですよね。


そう考えると、私と同じ条件を掲げて「こうすべきだ」と言ってくれるようなドンピシャな断言があるとしたら、それはお金払って聞くレベルなのかもしれなくて、少なくとも直接誰かに相談するという状況です。

相談したところで、結論は自分が下すことになるでしょう。だからそういう考え方もあるかあということにたどり着きます。




同じように幼児教育も「こうすべき」という断定は、無数にある子供のカテゴリの中の唯一を見つけるような話です。答えなんてないのは承知の上で、結局は何らかのジャッジをしていくという部分がとても似ている事柄だと思います。


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この辺を読みました。