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2013年11月13日水曜日

2歳の息子と開拓団

ここのところ、父の病気のせいもあって、毎週実家に通っています。

まだ入院中で、介護というわけではないですが、実家の片付けや掃除をしているので、単に「会いに行ってきた」というような楽しみのための訪問ではありません。労働労働。

息子もまだまだ、目が離せない年頃ですし、ううう~大変です。

でも、部屋に監禁した状態で毎週過ごさせるのも問題です。
近くに小学校があって、そこに行くと楽しそうなのですが、毎回潜入っていうのもね・・・、結局一緒に行かなきゃならないし、その時間があまり無い。

とにかく、こういうの、前向きに捉えて考えます。

まず、実家には庭がありますから、ここを開拓してみようと、目論んでいます。

というか、庭は先住民の母が乱開発した結果、樹海化が進んでいます。

これがまた厄介なのですが、とにかく、まずは父がくる和室の前の部分を開拓し、息子が遊べるようにします。

そうすれば、じいじも孫を眺められるしね。



理想としては、花壇を造りたいです。
そうすれば、動けなくなるじいじも、孫と共通の話題を持てると思って。

実はこの樹海には、父が種から育てたぶどうが植えてあります。
もう枯れたかもしれないけれど、救えるようだったら、救いたいと思います。

大自然というわけにはいきませんが、土に触れるというのは、公園とは違った学びもあるでしょうし、毎週行くとなれば、そこが息子が「楽しみ♪」とすることができるように開拓できるといいなあと思います。



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2013年11月7日木曜日

ママのこと、あんまり好きではないの!!!

毎日必死で働いて、やっとの思いで子供を育てているワーキングマザーにとって、これほど残酷な台詞があるでしょうか???

「ママのこと、あんまり好きではないの」

この台詞を父が入した直後の9月頃から、度々息子から食らっていました。
ショックすぎる。


先生や周囲はそりゃあ暖かい慰めをくれました。
「ママはわがままを言える相手だからです。このままでよいのです。大丈夫です。」と。




しかし、その言葉に素直に甘えられませんでした。


当時の私、めっちゃ不安定になっていて、それを息子に慰めてもらったりしていたからです。いいこいいこ・・・とか、「ママ泣いてはだめ」とか言ってもらったりも。

それでですね、息子に言われてはっとしたのですが、その日は、私、いつもよりものすごく保育園に行くのが遅くなってしまった日だったのです。

いつもなら保育園に一番乗りな息子の登園ですが、その日はたくさんの子供たち。久しぶりに会う子供たちに、しばらくぶりに私も何だか笑顔になりました。

その勢いで、息子が来たのです。息子にしても、久しぶりのママの笑顔だったのかもしれません。

息子は私のスカートを思いっきり引っ張ってきました。だから私、息子にだけ
「いや~だ!やめて!」ときつく言ったのです。

そう。みんなには笑顔で、息子にだけ冷たく接した!!


その後も時折言われる「好きではない」発言ですが、毎回他の子と比べて、息子にきつく対応したときや、そんなつもりはないのだけれど、無視して先に行く、というような行動を取ったときに言われていました。

ものすごく反省。



いろいろな事ができるようになった息子ですが、まだまだ2歳。

大人の理屈なんてわかりませんよね。

私が抱える父の病気への不安と、働きながら、父親が不在での日常に対する不安は、息子には「何だか分からない不安」でしょう。
だけど、今は、頼るのはママだけなのだと思います。


私もいっぱいいっぱいなので、勉強云々より息子の満足を優先するようにしようと気をつけるようになりました。非常事態だと。

幼児教育も、まずは心や気持ちの土台を作ってからだな、と考えさせられた出来事でした。

そして、子供のことについて、何事も、プロのアドバイスだけを鵜呑みにして、自分を省みないことへの危険さも感じました。
よくよく自分の行動を反省しなかったら、もっと息子に辛い思いをさせ続けただろうなと思います。


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2013年10月30日水曜日

「出産したらお辞めなさい」論争

曽野綾子さんの週刊誌への寄稿から勃発した論争らしいですが、興味があったので周辺記事を読みました。(え?おそい?)炎上的に意見交換が成されたようですが、当然ながら立場ごとで違います。

結果、感想としては、もうほんと、自分のことは自分で決めるしかない

∴悩んでも仕方ない

です。

いやもうワーキングマザー辞めるべきかと考えてしまう身としては「お辞めなさい」と誰かが言ってくれて、納得させてくれればいいな…と考えてのことですが、結局は自分次第だなあということです。誰しもそうだと思います。

結論を言って欲しいなんて思ったけれど、断言してくれたらそれはそれで言い訳や言い分があります。だって、みんながみんな、曽野さんのようなパワーを持っているわけじゃないし、生きた時代も違うし、学歴も、家庭状況も違うし・・・と。


つまり【子供がいる女】という大きなくくりで、極論を語れないんですよね。


そう考えると、私と同じ条件を掲げて「こうすべきだ」と言ってくれるようなドンピシャな断言があるとしたら、それはお金払って聞くレベルなのかもしれなくて、少なくとも直接誰かに相談するという状況です。

相談したところで、結論は自分が下すことになるでしょう。だからそういう考え方もあるかあということにたどり着きます。




同じように幼児教育も「こうすべき」という断定は、無数にある子供のカテゴリの中の唯一を見つけるような話です。答えなんてないのは承知の上で、結局は何らかのジャッジをしていくという部分がとても似ている事柄だと思います。


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この辺を読みました。

2013年9月29日日曜日

ブログ再開してみました

母子家庭体験も半年続き、だいぶ慣れてきたところでしたが、父が入院し、本格的に絶望的な日常を過ごしていました。
この一ヶ月、何とか親子、生き延びました。


父の病気は難病ということで、治療法が無いので、とりあえず退院し、実家に戻りました。
酸素ボンベを背負って帰ってきました。



肺の病気だったので、退院できたら実家の埃やカビが天敵だよね!ということで、悲しみはさておき大掃除。

自宅もままならないのに、幼児を抱えて実家と自宅を往復し、実家の掃除と見舞いに翻弄されていました。

惰性で通っていた幼児教室もしばらくお休みしました。(連れて行く余裕なし)



父の病気が発覚したとき、私もかなりナーバスになり、精神的に不安定な日が続きました。

これはあまり幼児にはよくなかったです。
そのことはまた後日書きますが、ここまでは行かなくても、案外子供に変な精神負担を負わせていることってあるなーと反省しました。



実家は母校である小学校の近くなので、ガス抜きに息子を連れて行きました。本当は、小学校に無断で入るのはいけないのかもしれないけれど・・・。
昔は自由に出入りできた幼稚園や小学校も、今は施錠されています。

子供たちはたくさんの玩具を手にしたように見えるけれど、実際はほとんどの遊び場を失ったのだなーとつくづく思います。



ひろーーーいグラウンド。

息子は見たことの無い勢いで走っていました。




同じ距離を走るだけのスペースなら、現在の住まいの周辺にもあります。しかし、四方がひろーい!という開放感は息子はあまり体験していないと思います。

学ぶ、、、ということ意外に心を育てるというのが重要だとしたら、そういう心は親だけでなく、空間とか自然とかが育てるものかもしれません。

なんとなく、そういう気づきがあった一ヶ月でした。



何はともあれ、親もくたくたですが、息子の心もくたくただと思います。
今は甘えさせる余裕を持てたので、幼児教育も少し、小休止です。

でも、楽しいのでまた再開したいところです。



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2013年9月2日月曜日

勝手にウーマノミクスとママの時間的余裕比較表をつくってみて悶々

ウーマノミクスについて、考える機会があったので、かなり脱線していますが個人的な意見をつらつら書いてみます。

 ウーマノミクスとは…
 ウーマン(Women)+エコノミクス(Economics)の造語
  →女性の活躍によって経済を活性化することです。

埼玉県の推進しているウーマノミクスには以下のように書かれていました。

女性が自己実現してイキイキと輝く社会に!
「働き手」となり消費や投資の担い手に!


簡単に言えば、働いていない女性を就労させ、働いている女性はその状態を維持させよう!ということなんだろうということみたいです。

しかし、そもそも女性っていうのは、自己実現周辺にある程度の余裕を求めると思うのです。働く上で、それが手に入らないというのなら、魅力が激減するんじゃないかな?と。


余裕=時間 ともいえます。

そこで、私が思うに、女性の時間的な余裕を換算すると、以下のような感じになると想像しています。


勿論こんな枠で全てを語れないのは承知ですが、夫が家事にどのくらい参加しているかによって、ワーママの辛さも変わるだろうなと思うのです。

ワーママと言っても、ものすごく幅があるし、ざっくり言えばパートや時短を使えるってことは、融通が利くので、適度に余裕を持つことができます。

適度というのがポイントで、そいうのがイキイキにつながると思いますし、消費にも繋がるんじゃないの?というところです。

また、ウーマノミクスが言う自己実現してイキイキってのは、DとかEの人を増やすことと、この表の外にいる女性社長を生み出すことと思えます。

女社長は置いといて、

DEあたりの人を増やすには当然ながら

専業主婦を何かしら働かせる
拘束時間をゆるめる

だということには反論がないのですが、
どんな制度を投じても、裁量制の人がパートタイマーになるっていうのは、降格を意味するのが現実だと思います。その上でイキイキって苦しい。

あと、女性って、結構仕事には前向きに挑むタイプって結構多くて、何だかんだ、キャリアを真剣に考えている。負けずにがんばろうという子もいる。だから、ゆるめて仕事が本人の自己実現だった場合はその概念がパラダイムシフトをおこさない限り「子供の犠牲に」という方向になりやすくなると思います。


また、日本のサラリーマンって結局、⑤や④あたりのパパが多いと思います。労働時間をじっくり調査すると、正社員男子はめっちゃ残業しているのに変わりないです。
私が思うに、専業主婦はそもそも、夫が⑤なタイプがとっても多く、だとすると彼女らが働く場合は、育児のサポートが必要になるでしょう。
それも足りていないのが現実なのだから、まあ、上手くいくわけありません。


そして、うすうす気づいていましたが、私は表の赤部分、悩めるAのワーママで「働くのが辛い」と嘆いて仕事を辞めるという選択肢を選んだところで、同じ悩みの専業主婦になるだけだと思っています。


ママがイキイキに重点を置くとしたら、赤のゾーンを避け、上手く世を渡るのがベストなのだと思います。
だって、自己実現のために子供を犠牲にしてもいいって程の志って、そうそう無いでしょ?


手っ取り早い、、、いや、手っ取り早くないけれど、業務形態を変えてもらう方法を選んでいくのが、長い目で見たら得策なのだろうなと。

私は単にその勇気が無いのだと反省しつつ、でも結局このまま生きていくと思います。


で、長々と書きましたが、個人の意見として、ウーマノミクスのカギになるのは、結局、夫なんじゃないの?
そこを動かすことができるのは、世の中と企業かな~と思います。

詰まるところ、ウーマノミクス政策は、男子の仕事を軽くすることなんじゃないかという「わらしべ長者」的な発想に至っています。


というわけで、夫は無理ですが、息子に何かと手伝ってもらう日々。
案外2歳でも、いろいろやってくれるようになってきました。

ああ、なんだか息子には苦労かけるなあ・・

残業の調節もしたいですが『夫が速く帰ってくる日』どころか、『夫がいる日』さえ怪しい日々ですので、いつも綱渡り。夫も死なないか心配です。(過労死も今度調べておこう。。。)


ブログやSNSが普及して、女性っていつまでも「キラキラ」せねばならないといった風潮にありますが、赤の位置にいて、キラキラするのは至難の業だと思います。でも、いるんですよね。キラキラしている方・・・。

それが半ば見栄であるという減点法を用いてみても、やはり私は、尊敬してしまう。

どちらかというと、キラキラを放棄した日々を送っていますが、追い求めていく女らしさをもう一度見直そうと思っています。


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2013年8月21日水曜日

三輪車を買いませんでした

ストライダーモドキをゲットしました。


本人的には、ものすごくかっこいいと思っている様子。

道行く人に「ねえ、おにいちゃんみたい?」と聞いていました。おにいちゃんとは、夏休みに遊んだ、主人のお友達の息子君のことで、5歳です。
このストライダーもどきは、その子からいただいてきました。おにいちゃんは、自転車に乗っていました。




三輪車を・・・なんて思っていたのですが、この調子だと、完全に三輪車はいらないかな。

両親ハードに働いていてほとんど一緒に外で遊ぶ時間がないので、乗り物系は使わない(使う時間がないよね)っていうことで、買っていませんでした。

でもやっぱり、本人はこういうの、楽しいのですね。少し反省です。


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2013年8月10日土曜日

2歳の息子が、他の子が持つことに嫉妬するくらい大好きな本

保育園からのコメントを久しぶりにちゃんと読んだら(毎日読もうよ~涙)ものすごく好きな本があると書いてありました。

私の努力とは全く言えないのですが、息子はめっちゃ絵本好きです。保育園が、かなり絵本に力を入れてくれているお陰だと思っています。その代わり、定期的に購入を勧められます。ママの分担の中に、絵本を買うように斡旋する係があってちょいちょい買うようにお知らせが届きます。

私は常にいろんな方に迷惑をかけっぱなしなので、絵本を買うくらいならと言われるがままに購入していますが、そういうのも含めて、いいな、と思っています。

ところで、息子が『他の子が持っていると泣く』というくらい気に入っているというのが、この本です。

 

もっと、字の少ない本を想像していましたが、意外と文字が多い。。。。

でも、なぜ気に入っているかは理解しました。要するに、ロボットなところでしょう。


息子はとにかくトランスフォーマーが大好きなのです。え?知らない?そうですよね、普通なんか戦隊ものっていうんですか?あっちに行くと思うのですが。。。。こういうやつです↓


少し気がかりなのが、色の名前をなかなか覚えないことです。

赤はオプティマス、黄色はバンプルビーという具合に、世の中の全てがこやつ等の名称で表現されています。

まあ、まあいいです。とにかく色は区別できているのは確かなので。。。


というわけで、とりあえずロボット好きが高じて、少々難しい本も興味を持てた、ということにします。

保育園の本はボロボロになっていたので(息子のせいだったらヤバイなあ)とりあえず、自宅にも用意してあげようと思って(ほら、趣味だから)、アマゾンで購入し、お届けされるのを待っています。


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2013年8月9日金曜日

シュライヒの整列!

ここ数日、ブログを書けているってことは、少し今のライフサイクルに慣れてきたのかも。
息子はと言えば、近頃何でも並べたがりになっています。

何だかかわいいんですよね、この動物の行列。。。

親の都合で、とにかく保育園まかせ、ほぼほったらかし中ですが、まあ、子は子供なりに学び続けるので、あまりそこを○○しなければと思わなくても大丈夫なんじゃないかな、という感じです。

そう思うことにしている???




私の中では、きっとこれも達成感の類なのかな?とも。。。

現在は息子がうだうだ言わない限り、ビデオと録画放送そしてパズルに頼りきった毎日を過ごしてます。



部屋は常に玩具がめちゃめちゃに散らかっていますが、一応並べるときは一種類に絞っているみたい。



何かのルールで区別してるのでしょうね??





最近気がついたのですが、シュライヒもアマゾンの方が安いものもあります(涙

種類いろいろあります→ Schleich アマゾンの取り扱い


いつも押してくださってありがとうございます。
コメントの設定が間違っていました大変失礼いたしました。直しましたので、ぜひコメントくださいませ。

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2013年7月29日月曜日

ワークライフバランスと育児

何だかんだ、二ヶ月くらい、夫が不在状態でした。仕事めっちゃ厳しいらしいです。え?怪しい??まあ、それはそれとして。。。私は幼児教育どころじゃなく、やっと生きていました。

そんな状態で、幼児教育はさっぱり。しかし結局幼児教育は私の趣味程度のことで、息子は別にどうでもいいらしく、全く見向きもしなかったパズルに突然ハマり、どんどんクリアしていました。


私の努力(いや別に努力はしていないか汗)は全く必要なし、とでも言っているかのようです。



 因みにですが、最初の一枚目の置き場所が間違うと、それ以降はこのように構築されていきます。

カキの養殖みたいな感じです。

息子は約半年、全く興味がなかったパズルですが、あっという間にできるようになってしまいました。

パズルについては、また今度じっくり書きたいと思います。


それにしても、

父親の不在は父性の喪失ではなく、母性を喪失させる

と何かで読みましたが正にそんな感じで、徐々にギスギスしてしまっていました。
もともとほとんど家事をしない人でしたが、徐々に心が磨り減っていった感じで、かなりやばい状態でした。仕事もいっぱいいっぱいな部分があり、かなり思いつめていました。
あぶないあぶない。

フルタイム勤務とひとくくりにしても、幅は広いなあとも思いました。今までの辛さはまだマシだったと。

何もしない夫であっても、いるかいないかでは大違いだし、いたところで面倒な人もいるでしょうし、世の中いろんな大変さがあるのだろうと思います。

で、何をもって大変だと口にすることを許されるのか、などと悶々と考えてしまいました。


仕切りなおそうと思います。

とにかく、現在のめっちゃめちゃな生活を立て直さねば。



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2013年6月19日水曜日

幼児教育に否定的になってから再度、考えること

幼児教育に熱心になると、まずは「何をしたらいいの?」ってことで幼児教育の方法が知りたくなります。
世の中にはたくさんの幼児教育方法があって、どれも最初は、納得させられます。


しかし、更にいろいろ調べると、そのうち否定的な意見に行き着きます。ここからが長かった。どんどん幼児教育否定派に興味が移っていきます。

最後は何なの?自然崇拝みたいな勢いになってきました。
もう、とりあえず息子をただただ、外に放り投げておけと。

アンチ幼児教育派の方々の発言に「そうそう」なんて頷く自分がいます。

失敗したくないからこそ、こういう幼児教育のやり方はダメ、こういった意味でこういう幼児教育はダメ、カードはダメ、無理にはダメ、何でも買うのはダメ、キャラクターだめ、テレビダメ、という意見に翻弄されていく・・・

しかし、そこまで行き着くと、ちーーーっとも楽しくないんです。


で、最近「いや~お母さんがやりたいんだから、好きにやればいいじゃない」
と思うようになってきました。『趣味の幼児教育』って割り切ったあたりからだと思います。




誰かが「絶対成功する幼児教育!」というものを作り上げ、そこに絶対的な証明がつくのを待っていたのでは、何もできません。

何をしたらいいの?

結局は、スタートの時の疑問に戻りましたが、自分流でいいやと割り切って、がんばろうと思います。



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2013年5月24日金曜日

立派なボディペインティング

保育園でボディペインティングをやったそうです。


すごい。アバターになっています。

ここまで塗りまくっているのは息子だけだと言われました。
意外と大胆??

絵の具を用意すれば、子供はすぐにボディーペインティングしそうな気がしますが、案外嫌がってやらないそうです。

息子の通う保育園でも、前年度から先生が最終的にはボディーペインティングをという方針を立てて、徐々に絵の具の取り組みをしてくださっていました。

家庭ではなかなか、やるのに勇気のいる取り組みで、本当に、園の先生方には感謝。

家庭では学べないことを保育園で経験させていただけています。

特に受験を意識している家ではないので、幼児教育と言っても、ワーク類には積極的ではないのですが、脳に適度な刺激のある幼児教育を目指したいと思います。

長い目で見て、全脳が鍛えられるといいなあと思います。

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2013年5月22日水曜日

2歳児が乗り越える『イジメ』

1歳の頃から、保育園に通っている息子は、クラスで一番早く登園し、一番最後に帰るような毎日です。


こんな小さいうちから社会でもまれていることを不憫にも思うので、何かプラスに考えようとするのですが、あえて言うなら、社会性は私より磨かれているだろうと・・・。

最近、おませな女の子たちは、男の子に意地悪して、挨拶をしてあげなかったり、遊んであげなーいと言うのだとか。

保育士さんの話しだと、息子は月齢も低く、あからさまに悲しそうな顔をするので、その反応が楽しいのだそうです。私はそれを「へ~。女の子ってこんな小さい頃から女子なのね」なんて暢気に笑って話しています。

でも、当の本人たちはどうでしょう?もし大人の私が今そうされたら、悩んでしまう。きっと息子も少なからず、ストレスを感じているはず。

子ども同士のことで、親が介入すべきことでは無い筈ですし、世の中はずーっと、そういう人たちとの付き合いだと思うので、乗り越えて欲しいですが、あまりにも長時間の園生活ですし、ちょっと心配していました。

親ばかな私は行き帰りの道端で、

「ママはね、あなたが一番大好き。大丈夫よ。」


と言ってあげるくらいしかできませんでした。


ある日、一番いじめっ子な感じの女子が一人、先に登園していました。息子をチラっと見て、やっぱり無視しています。
すると息子はまっすぐその子の方を見て一言。


「○○ちゃん、こんにちわ」

私は勿論、彼女は思いもしない行動に度肝を抜かれ、先生は大笑いしていました。息子が誤解しないように、「偉かった。それでいいんだよ。よく挨拶したね。」と言いました。

緊張したのか、おはようじゃなくてこんにちわ、なのが笑えます・・・。

意地悪されようが、無視されようが、息子なりに、彼女との付き合いを模索しているような気がして、何だか私はほっとしました。

同時に、そういう経験をさせてもらえる園やお友達にも感謝ですね。この時期のこれって、結局人とのかかわりの実験なのですよね。先生がおっしゃるように、反応がおもしろい。
変に気にするのはやめようと、安心できた出来事でした。

保育園時代、じっくり人というものを学んでくれるといいですね。

いろいろな方法を試した上で、世の中を自分らしく生きて欲しいです。



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2013年5月21日火曜日

幼児教室のレッスン内容と得意不得意

息子は、6ヶ月から幼児教室に通っています。

3月生まれなので、レッスンはいつも、一年早いんじゃない?という内容の課題なのですが、この子の背負うものだからと割り切って、背のびしたレッスンを受けています。当然、できたりできなかったりです。

この前のレッスンでは、犬、蜂、蟻、金魚、鳥の家はどれか?という問題がありました。鳥の巣や蟻の巣の絵が描かれたものに対応する生き物を貼る、という感じの取り組みです。

何と、全問正解しました。

わー。この子ったら、理科が得意??
・・・というのは早合点で、よく考えると、私が家事をする間、楽だからといつも録画で私のチョイスで見せている自然番組のテレビやDVDからの知識です。間違いない。

みちくさんぽも結構好きで、ちょいちょいやっていますが、文字とか数字のことはさっぱり。


結局は取り組んだ量の問題なのかもしれません。

しかも、気がつくと、ブログの「ラベル」も理科とか自然ばかりの投稿。数学とか国語はほぼやっていないです。

何故か英語にハマっているし。

幼児教育って言ったら、やっぱりまず国語算数かも。これからは、少し意識してみようと思います。私の趣味ですし。


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2013年5月17日金曜日

幼児に必要な睡眠時間について諸説

タイムスケジュールなんて作ってみて、勝手に妄想してみたけれど、我が家の息子は下手すると23時くらいまで起きていて、保育園に行く為、起きなくても朝は7時には私に起こされています。

保育園では2時間~3時間寝ているので10時間~11時間の睡眠といったところ。

幼児期の脳にとって、睡眠はとっても大事だというのはよく耳にしますが、24時まで起きてることも多々有ります。やばいです。寝る時間が遅い息子のことは常に気がかりです。


幼児が寝る時間は諸説あるようなので、抜粋してみました。

●まずはオックスフォード大学脳神経科学教授のラッセル・フォスター氏の9時間以上説

10歳までの子どもは9時間~9時間半の睡眠が必要。「それ未満の睡眠でも日常生活には支障がないかも知れないが、新しいことをひらめいたり複雑な問題を解決したりできない。 


●日本睡眠学会理事でもある白川修一郎先生の年代別必要睡眠時間

新生児(1~2ヶ月)       1日、10.5~18時間
乳児(3~11ヶ月)       夜間に9~12時間と                            
                  昼間に1~4回の30分~2時間の昼寝
幼児(1~3歳)         1日、12~14時間
学童前期(3~5歳)       11~13時間
学童期(6~12歳)       10~11時間
ティーンエイジャー(11~17歳) 8.5~9.25時間
成人               7~9時間
高齢者              7~9時間 


●アメリカ睡眠財団の報告

幼児期        1~3歳       12~14時間 
学童前期     3~5歳       11~13時間
学童期        6~12歳      10~11時間
中高生        11~17歳     8.5~9.25時間



ということで、うちはあと1時間くらい多く睡眠時間を確保できると十分安心できそうです。保育園で昼寝があるので、そこで息子がバランスをとってくれることを祈ります。

何はともあれ、夜は10時前に眠らせるというのは鉄板ですね。幼児教育の前にまず早寝をしないと!あとは私が、どう仕事を切り上げるかというのも課題です。


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2013年5月16日木曜日

幼児の集中時間

タイムスケジュールを作ってみて、圧倒的な時間の無さにがっかりしましたが、数分を大切に幼児教育を取り入れるのがよいかなとぼんやり思っています。

幼児の集中する時間は

年齢プラス1分

と聞きました。
だから、未就学児だったら5~6分が目処だと考えたほうがいいですよね。
というわけで、前向きに考えよう・・・



いくら仕事が忙しいとはいえ、2~3分なら絶対できるだろうし。
一日に数分の積み重ねを大事にしていこうかなと思います。

幼児教育系のブログなどを見ると、なんだか皆さんすごい取り組みをされていて圧倒されましたが、変な背伸びをせず、よい意味で「身の程」を意識した幼児教育を目指そうとおもいます。

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2013年5月15日水曜日

ワーキングママの幼児教育タイムスケジュール ~目標~


先日、幼児教室でも宿題の未提出を指摘されたところですし、幼児の時間管理なんて嫌な響きだけど、実際きっつきつな毎日なので、現実を知るためにも、効率よく生活するためにも、ちゃんと時間と向き合おうと思って・・・。

かなり無理やりですが、幼児教育取り入れるとしたら以下のような感じです。

5:50 起床
6:00 家事
6:10 自分の身支度
6:20 朝食の準備(できる限りの夕食下ごしらえ)
6:30 息子が起きてくる
6:40 ご飯食べさせる
6:50 息子の排泄、洗濯物を干す
7:00 息子の着替えと身支度
7:10 ■幼児教育タイム1
7:20 ■幼児教育タイム2
7:30 保育園へgo!

17:30 会社を出る
18:00 保育園に到着
18:30 家に到着
19:00 ★洗濯機回す→風呂洗う→夕食作る
19:30 ■幼児教育タイム3
20:00 夕食を一緒に食べる
20:30 ■幼児教育タイム4
21:00 風呂に入る
21:30 ★髪を乾かして明日の準備
22:00 絵本を読んであげながら就寝

これで幼児教育の時間は一日、約一時間半。でも、私が17:30に会社を出ることなどまずなく、実際は18:30に出ることの方が多いので、幼児教育タイムの3,4は週に一度あるか無いかというところです。朝も少し寝坊したり、何か提出物があったりしたらずれてくるので、結局1日30分くらいできればよしとする感じですかね?
★のところは、英語のDVDを見せることができると思うので活用しようと思います。

朝の10分でできるような、短時間で切り上げられるものだと、フラッシュカードか簡単なワークを1枚といった感じでしょうか??とりあえず、チャレンジしてみようと思います。


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2013年5月14日火曜日

ワーキングママの日常タイムスケジュール ~出勤前編~


先日も書きましたが、朝の時間は、分刻みで行動していて、幼児教育どころの騒ぎではありません。朝は、本当に戦場です。戦ってると言っていいかもしれません。


ワーキングママのタイムスケジュール

6:10 起床
6:20 家事
6:30 自分の身支度
6:40 朝食の準備
6:50 息子が起きてくる
7:00 ご飯食べさせる
7:10 食べている間に洗濯物を干す
7:20 息子の着替えと身支度
7:30 保育園へgo!


今のままだと、遅刻するかしないかの瀬戸際なので、実際あと20分は早起きした方がよさそうです。プラス幼児教育に費やす時間として、やはり10分が限界といったところでしょうか?

母子共に、今より30分早起き。自信の程は・・・?怪しいです。


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2013年5月13日月曜日

ワーキングママの日常タイムスケジュール ~帰宅後編~


フルタイム勤務ママは毎日が時間との戦いです。
=子供も。
平日息子に、幼児教育なんてしている時間は、基本、ありません。

ワーキングママの幼児教育は時間との戦いと言ってもいいかも。(いや、戦う必要はないですが)
とにかくやりくりは大切。そんなわけで、

ワーキングママの帰宅後のタイムスケジュール

18:00 会社を出る
18:30 保育園に到着
19:00 家に到着
19:30 ★洗濯機回す→風呂洗う→夕食作る
20:00 夕食
20:30 ★自分の夕食を準備して食べる
21:00 ★洗濯物を干す→夕食片付ける
21:30 風呂に入る
22:00 ★髪を乾かして明日の準備
22:30 絵本を読んであげる
23:00 息子就寝(同時に寝てしまうこと多し)


寝るまでノンストップ。心休まる時がないです(涙。
書いてみてやっぱり、当然ながら幼児教育らしきことをする時間は無理しない限り、捻出できないんだなあと実感。

ただ、★のところは、親はてんてこ舞いで家事をしていますが、息子はフリーなので一人遊びをしています。目立つところに知育系の玩具を置いておいたりして足掻いてみています。

この時間も最近は、すっかり英語のDVDを見せる時間になっているかも。

DVDを使った教育の極意としては、一緒に見るのが基本みたいなので、なるべく息子が笑ったところで一緒に笑ったり、目を合わせたりするようにしながら洗濯物を干したり、食器を片付けたり。息子の近くをうろちょろしながら、雰囲気だけでも一緒に見ている感を。

初めてみるDVDや録画番組は、なるべく抱っこで洗濯物をたたみながら見て、何に反応しているのか、理解するようにはしています。

勉強らしきことは寝る前の、ベットに入ってからの読み聞かせだけですね涙。



因みに、朝は今のところ幼児教育なんて論外で、時間内に出勤するのがやっと。
全く活用できていません。

もう少し工夫して、取組みをする時間を15分くらい、捻出できるとよいなあ…というところです。これが、今後の課題です。



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2013年5月11日土曜日

2歳児の、魚の研究…ごっこ

うちの子ったら、魚が大好き。

なので、私の精神状態に少し余裕があるときは、ちゃんと生魚を買って、少しだけ触らせてあげて、子供なりに、生き物を研究するチャンスを与えることにしています。

本当は、大自然に連れ出して、息子を放ち、研究する対象から自分で発見させるのが一番なのでしょうが、今の暮らしではこの程度が限界ですね。


図鑑とかを使って、あーだこーだやりたいところですが、ワーキングマザーの幼児教育としてはこれが精一杯。妥協だらけの学びですが、息子は楽しそうだし、何の学習にならなくても、まあいいかなと。

口を下に引くと、コイノボリみたいになるのが、驚きだった様子です。



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