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2013年11月3日日曜日

つくってみたい強化作戦

日々いっぱいいっぱいを主張し、ろくな幼児教育をしていない私ですが、一応、そんな状態でも教育的な視線で息子を観察しているときもあります。何しろ趣味なのですし。

それで、最近のテーマとしてある時期から「買ってみたい!」というようになったので、これはあまりよくないな…と思い、「つくってみたい!」強化を行っています。

かなり不得意ですが、クッキーも「作ってみる?」と言ったら「つくってみたい!」と言うのでやってみました。えらいめに合いましたが、一応食べられるもの(おいしいわけではない)ができましたが本当に地獄を見ました。



お菓子作りを楽しんでいます♪という感じを目指したいですが、何だか業務です、楽しそうじゃない。でもそのいっぱいいっぱい感は案外好きだったりします(マゾ?)

効果としては

【欲しい = 買ってみたい】だったのが

【欲しい = 作ってみたい】という言葉に置き代わっただけでした。

でも、これでよしとします。


ヘビーなワーキングマザーです。時間を使うより買う方が賢い選択かもしれません。ワーママのサイトなんかを拝見すると、ああ、この方、本当に仕事ができそうだと・・・、うっとりする自分がいます。

が、そこに憧れがあったとしても、それは大人の私の見解であって、幼児教育にまでその世界を持ち込み、幼児を引き込まないようにしたいです。
なかなか難しいことなので、日ごろから注意したいなあと思っています。

いや、違うかな??
もともと要領が悪いので、まあ、この辺が、私らしい幼児教育ということかもしれません。



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2013年10月28日月曜日

幼児教室を退室しました

父の再入院なども重なり、また、慌しい日々が続いています。

限界だな~(というか通っていない)ということで、幼児教室は退室しました。
でもね、本当に、もう幼児教室は不要だなと思っていました。

私なりの結論。
幼児教室は必要ない。

もし、幼児教室にある種の「特別な教育」を望んでいるのだとしたら、そんなの効果がないよ~と言いたい。少なくとも、息子が1歳になるまでの頃の、何ともどんよりしていた私に言ってあげたい。



幼児教室を惰性で続けていた私が言うのも何ですが、幼児教室に通ったからって、何か圧倒的な能力が開花するなんてことはないと思いますよ。

ただ、初めて子を持った親の、大事な時期に何か特別なことをしてあげねば!という強迫観念から開放されるだけです。

でも、それが重要な方もいると思います。


とにかく私としては、いろいろなことを大目に見て、

幼児教室は2歳まででいいんじゃない?という結論です。

それ以降は、本当に個性というか、子供本人の主張も出てくるので、幼児教室にお伺いするより、わが子に直接「何が必要か?」を求めるほうが、話が早いと私は思います。


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2013年10月22日火曜日

幼稚園児の方が勉強ができる説と座学

保育園児と幼稚園児を比べると幼稚園児の方が所謂「お勉強ができる」という現象が、よく話題になります。

きっと幼稚園児は「座って勉強する」ということを教えるからであろうというのが、私たち夫婦の結論です。

子供にとって、一定の時間、椅子に座っているという状態はかなり不自然でしょうが、それが「学び」ではなく「お勉強」であれば、やはり座らなければなりません。結論として座学耐性だと。

で、単純に座るについて調べてみると、結構怖いんですよね、椅子。



人類はもともと歩くように設計されており、事実数千年の間よく歩いてきました。しかし、近年においてはそうではなく、一見快適に見える「座る」という行為ですが、座り続けることによって人の体には血行不良や体の痛みなどが生じています。

タバコ1本を吸うことで喫煙者は寿命を11分短くしているのですが、1時間テレビを座って見ていること(ここではテレビより座るという部分が問題になっています)は、当人の寿命を22分縮めている、、、なんていうじゃないですか!

つまり、20分以上の座学はやばいよ、ということなのですが、あれれ?
じゃあ、椅子に座っていられない子供って、人間としては、正解ってことじゃないですか?

なーんて揚げ足発想に走りはじめていました。


息子に望むのは 勉強<健康 

どういう習慣を付けるかも重要だな~と考えたりしています。



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2013年9月8日日曜日

2歳児ギャグ

かなり前の話になりますが、息子が2歳になったばかりの頃、保育園のトイレで立っておしっこができるようになり、主人に見せようと思って、それを動画撮影したことがあります。

その動画を何度も見たがる息子。
見ると大爆笑します。

しばらくは「立っておしっこをするのが面白いのかな~?」と思っていたのですが、どうやら違う様子。あまりにも大爆笑なのです。

動画の中の息子は、まずは立ち便器のところに行き。。。続いてぞうさんの絵の貼ってある便器に行きます。そして笑いながらその隣の便器に行っておしっこをします。

これ、もしかしてフェイントをかけて「ママを騙したぜ!」という意味で笑っている??


どうも、そうとしか思えないのです。この笑いよう。


そのときは確信を持てなかったのですが、あれから数ヶ月経ち、息子は未だにトイレに行くと、こっちと見せかけて~次のトイレ。。。

と見せかけて更に~その隣へ!というのを私に対して行い、大爆笑しています。

これは、幼児なりのギャグなのではなかろうか??
ということで、しばらく、幼児ギャグを追ってみることにします。


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2013年6月21日金曜日

悩みに悩んで、時計の本を買ってみることにしました。

最近、というかかなり前からなのですが、息子は「トケイヤリタイ~」と言うようになりました。

時計やりたい???
多分、息子は時計を玩具の一つだと思ってるのでしょうね。

しかし、興味を持ったのだから何か接点を持たせてあげなきゃと思って、、、まあ、とりあえず時計を買いました。


でもでも、これ、どうすればいいの?
息子は時計はイジるものだと思っています。だから絵本でまず、何をするものかを学習させることにしました。

時計のほんは、以下をどちらにするか迷ってしまいました。




いや、結局のところ、わかるわけありません。レビューも読みまくりましたが、息子はどっちがいいかは読ませて見なきゃわからないし。

働いているんだから、二冊買えよと思いながら、とだこうしろうさんにしました。
理由は、男同士だから、何か通じるものがあるのではないかと。



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2013年6月16日日曜日

2歳の包丁をどうしようか?

ハサミもそうですが、包丁もそろそろやらせてあげたいと思いつつ、大人の包丁では危なすぎる(と主人が発狂していた)し、だからと言って玩具のペーパーナイフみたいな包丁では、包丁本来の切るという目的が果たせず、結局つまらないと思い、子供用の包丁を捜していました。


最初はこれを買おうと思っていました。そこそこ切れそう。


商品の仕様 

「柄」グレー&イエロー
本体サイズ(約):幅40×長240×厚15mm  

重量(約):58g

かわいい。もうこれでいいなと思いました。文句ない。

ところが、他の商品を見て見ると、どうやら包丁の先端と根元に一工夫してあるものの方が、ザックリ切ってしまうリスクが低いというではないですか!


で、こちら派に転向。色も息子の黄色。リスの模様は捨てがたいけれど、安全第一。
しかも安い。

商品の仕様

  • サイズ: 219×42×15mm、刃渡り/約125mm
  • 重量: 59g
  • 材質: 刃/ステンレス刃物鋼、ハンドル/ポリプロピレン(耐熱温度110度)

しかし、このオールステンレスを見たらこっちが良くなっちゃって・・・。


商品の仕様

  • 刃渡り:130mm  全長:245mm 
  • 重量:100g  板厚:1.8mm

刃にも多少の工夫はあるし、重いのがかなり気になりますが、包丁はやはり危険なものなので、適度に重量感があるのもいいかもしれないと。


で、このオールステンレスを注文しました。

早く届かないかな~♪
使い心地はまた、アップしたいと思います。


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2013年6月11日火曜日

お金という数字に触れる

幼児教室でやったお金のてお買い物の練習がありました。くだものを買うのですが、一円玉から500円玉までを使います。

息子は相当食いついていました。
お金の意味は・・・全くわかっていないと思います。先生にお金を渡すとなんかくれる!というのが楽しくてやっていただけ。

当然、100円と1円の違いなんてわかっちゃいません。

でも「ヒャクエン」は言えます。コンビニのカニパンが100円なのです。


早速、家にもお店屋さんごっこをしてみよう!100円ショップでお金の模型を……買いに行く暇ないのでホンモノを使うことにしました。一応、洗ってみたりして。

いやーこれ、普通に買い物でいいんじゃないか?

ワーキングマザーとしては、ここはひとつ、お店が込んでいない時を見計らって、息子にカニパンを買わせることからはじめようかな。

お店に迷惑なので、まずは自動販売機からですかねー?

駄菓子屋の存在って大きかったなーと思います。



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2013年6月3日月曜日

2歳児、お掃除のお仕事


モンテッソーリの洗練された教具や言い回しに憧れるのですが、接点ほぼゼロです。
こうなってくると更に憧れてしまいます。特にモンテの「○○のお仕事」という響きが魅力的で、家でもモンテ風なお仕事をやってみたくて・・・。

今息子がハマっているのが、お掃除のお仕事。

最初に少しだけ、やり方を見せましたが、あとはほったらかし。
でもゴミ箱にちゃんと捨ててくれます。きれいになったかは別として。




お茶を注ぐお仕事とかも用意してみたりしています。
凄まじく『なんちゃって』です。

でも意外と2歳でも、できるんですよね。面白いです。



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2013年5月30日木曜日

一人で手洗いうがい、プラス算数!

息子は自分で椅子を洗面所に運び、よじ登って水を出し、石鹸を付け、手についた石鹸を流して水を止め、タオルで手を拭きます。

すごーい!

これはもう、保育園に感謝するしかないとは思っていますが、椅子を自分で移動させる点は家でやる場合の息子なりのオプション作業です。大いに評価しています。
「自分で使うものを自分で移動してくるなんて、かっこいいな~。」と褒め称えて・・・。


「手洗ってきて!」というと「ダッテ。」と主人にチクってから洗いに行くのがちょっとひっかかりますが。

この一連の行動で更に私がひっかかるのが、石鹸や水の無駄遣いとうがいの前に水を飲んでしまうこと。


なので見ている時は、なるべく「ポンプは三回押そうね。いち、に、さん」とか

うがいは三回やったらお水を飲んでもいいからね、いっかい、にかい、さんかい」とか

声がけをするようにしています。

一応今のところ、3をキーワードにしてみています。根拠はないのですが、最初に認識させるのに、区切りのいい数字のような気がして。

というわけで、生活と算数をむりやりセットにした「ながら幼児教育」でした。


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2013年5月28日火曜日

「できなかった」という諦めと共依存

息子の口癖は「ダイジョウブ」と「デキナカッタ」でした。

私は息子に対し「大丈夫?」という言葉をよく使っいました。使いすぎたせいか、息子は何かアクシデントがおきたときに言う言葉とでも思っている様子。

転ぶと「ダイジョウブ~」と言いながら立ち上がります。「心配ないよ」という意味で使っていません。
また、何かやろうとするとすぐ「デキナカッタ」と言ってやってもらおうとしました。



この「大丈夫?」という言葉について、日経ウーマンのサイト記事で気になるものがありましたのでご報告。


「大丈夫?」と聞く側の心理には、相手に自分を頼って欲しいという気持ちがあり、共依存を促す可能性があるということ。


共依存とは簡単に言うと「他者に必要とされることで、自分の存在意義を見出す」ことだそうです。

相手のためにやっていることが「実は自分のため」にやっているという真理。

確かに私は息子に、辛いときいつでも頼って欲しいし、転んだときは泣きついてきてくれてもぜんぜんいいと思っています。しかも息子に「ダイジョウブ~」と言われると更に「どこか痛くないの?ここは平気?」「手はグーパーできる?」などと怪我探しをします。



私の依存を求める心理から、すぐに「デキナカッタ」って諦める息子が出来上がったのでしょうか?

回避策として「大丈夫?」という口グセをやめ、「大変かもしれないけど、頑張ってね!」と言うように心がけるようにするといいそうです。

職場ではないので、私の場合は「転んでびっくりしたね、でもへっちゃらだね!」とかでしょうか?



「あっ」と思ったかたはぜひ取り入れてみてくださいね~。


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参照記事
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20130520/153062/?woml&rt=nocnt