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2013年12月8日日曜日

数字に興味が出たというよりは…

3までの数字を強化するつもりなのに、「9」を先に覚えてしまった息子。
いくつかの理由がありますが、その中の一つが「6」をさかさにすると「9」という遊びが気に入ってしまったこと。

遊びというほどでもないのですが、
こっちから見るとろく~
こっちから見るときゅう~

というのにハマった時期があったのと、

マンションのエレベーターホールにも同じ数字が書いてある!
よくみたらいろんなところに9がある!僕の数字は9で~す♪

みたいになってしまいました。

息子よ、・・・3だって2だってあるじゃん
まずは下から積み上げようよ。。。と思うのですが、なかなか。


カレンダーも19と書いてあれば9!即報告。数字表も9だけを見ています。


積み上げていく学習はあきらめて、まずは9から数字に親しむことにしました。



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2013年11月9日土曜日

久しぶりの『みちくさんぽ』

久しぶりに、近所をみちくさんぽしました。
息子はストライダー(もどき)に乗りたかったようです。


落ち葉がきれいだったので、ちょっと遊んでみました。
女子は色に拘り、男子は動くものに興味を持つとテレビで心理学者の人が言っていましたが、まさにそんなみちくさんぽ。
私は落ち葉の色に夢中で、息子は自転車に夢中。

でも、一応、お付き合い程度に落ち葉を集めてくれました。




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2013年9月4日水曜日

なが~い花

久しぶりにみちくさんぽをしました。
畑にこんな花が咲いていました。



何と、ニラの花だそうです。ごぞんじでした?
息子曰く、なが~いんだそうです。ほんとになが~い。

一本拝借してきてしまいました。花泥棒は罪にならないってことで、、、ごめんなさい。

でも楽しかったです。



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2013年7月31日水曜日

趣味の幼児教育の先生

生活に翻弄されていた間、どうにも仕事の調整ができず、ばあちゃんのhelpを頼み、前日から泊まりで過ごしてもらったことがありました。

息子はばあちゃんを上手く使いこなし、いつも行けないぞうさん時計と、近所の公園に連れて行ってもらったらしいです。ちゃっかりさん。

近所の公園に行く階段を下りながら「ホタルサーン、デテキテネー」と呼んでいたそうで、それに驚いていました。

「本当に、ホタルがいそうな雰囲気だったのよ!」




幼児教育として考えようとすると、どうしても学びを断片的に捉えようとする作業になります。

ホタルを身に連れて行ったのもそう。大人は「ホタル」という昆虫の理解、という意味に捉えてしまっています。
しかし、子どもはもっと包括的に学んでいます。その時の音、空気、足元の感触という感じに周囲の様子、全体を見て「ホタル」を捉えたのだと思います。

「いやしない」というのは、大人が情報としては知っているけれど、
あの場所に蛍がいそうだという雰囲気としては、確かにいそうな雰囲気なのだと熱く語っていました。

ではなぜここに蛍がいないのか?それを大人はやはり、情報以上の知識としてきちんと説明できるのか?

幼児教育なんて考えると本当に深く、その奥深さをいつも息子が教えてくれます。


というわけで、趣味の幼児教育の先生は、息子というオチです。
ごめんなさい。


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2013年6月24日月曜日

2歳と学ぶ蛍と環境

少し前になりますが、蛍を見に行きました。

子どもの為というより、パパが見たかったからというのが一番の理由です。
パパは息子にビデオで予習までさせていました(涙

かろうじて「ホタル」という言葉を覚えた様子の息子。


こうして子供を持つまで知らなかったのですが、実家から車で10分くらいの、民家に生息しているらしいです。他にもいくつかスポットがあるようなのですが、個人の敷地内なので、気持ち的には「おじゃましま~す」という雰囲気で見に行きます。

一時期は群生していたそうですが、今年は少ないらしく「今日は出ているほうだよ~」といわれました。

全部で10匹くらい、いた?

テレビの予習のせいで、無数の蛍が点滅しているイメージを持ってしまった大人チームは、何ともがっかり。

一報、どうせ分からないだろうとオマケで連れて行った息子は、思いのほか刺激的だったようです。


「ホタルサンヒカッチル」とか、帰りがけも
「ホタルサーーーン、マタクルネーーーー!」とか

自分で歩きたいとずんずん行くし(堀に落ちたら蛍に大迷惑!)


帰宅後も「ホタルミニイッタノーーー!」と留守番していた父に話していました。


言いだしっぺはばあちゃんなので、何だかうれしそうでした。



百聞は一見にしかず。
まだ幼児ですし、ホンモノの蛍を見た感動をまずは大切にしたいです。



電気の影響が全くない真っ暗な場所が、比較的身近に存在していることにも驚き。


この闇夜は、きれいなイルミネーションのパレードを見に行くより、生きるために知るべきことのような気がします。


そして、あの場所で感じた、人のちっぽけさや、暗闇への恐怖、自然な感情。


嫌違うかも。そんな言葉で表現するようなものじゃなく、何か息子が受け取った情報があるような気がします。


幼児の理科的常識にありがちな、バーチャルにせざるを得ない幼児教育の、学びの貧しさみたいなものも感じました。

生きることや環境について、年に一度考えるという意味でも、蛍に会いに行くことを毎年の恒例にしたいね、と主人と話したところです。

蛍のおじゃまにならないように。。。


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2013年6月23日日曜日

草遊び

久しぶりのお散歩コース。








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2013年5月27日月曜日

2歳児、3までの数強化週間


子どもと私が関わることのできる時間は朝の1時間と夜は3時間半、ざっと4時間しかなく、その間に食事もお風呂も家事も・・・当然、家でじっくり勉強は無理です。

というわけで、幼児教育と言っても基本は「ながら勉強」が主体に。

特に今やっている3までの数字は、通園のみちくさんぽで発見!が主流。

「これ、3だよ!」

「ここは1.2.3だね!」



3までの数強化週間と決めた教育ママなので、子どもより前に親が3に目ざとくなっています。



5とか8も登場するのですが、なるべく3までに的をしぼって教えています。


・・・が、息子は

「ゼロ~」

が、お好みです。
auさんのコマーシャルの影響。
すごいですね。

だからこの看板が好き。





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2013年5月22日水曜日

2歳児が乗り越える『イジメ』

1歳の頃から、保育園に通っている息子は、クラスで一番早く登園し、一番最後に帰るような毎日です。


こんな小さいうちから社会でもまれていることを不憫にも思うので、何かプラスに考えようとするのですが、あえて言うなら、社会性は私より磨かれているだろうと・・・。

最近、おませな女の子たちは、男の子に意地悪して、挨拶をしてあげなかったり、遊んであげなーいと言うのだとか。

保育士さんの話しだと、息子は月齢も低く、あからさまに悲しそうな顔をするので、その反応が楽しいのだそうです。私はそれを「へ~。女の子ってこんな小さい頃から女子なのね」なんて暢気に笑って話しています。

でも、当の本人たちはどうでしょう?もし大人の私が今そうされたら、悩んでしまう。きっと息子も少なからず、ストレスを感じているはず。

子ども同士のことで、親が介入すべきことでは無い筈ですし、世の中はずーっと、そういう人たちとの付き合いだと思うので、乗り越えて欲しいですが、あまりにも長時間の園生活ですし、ちょっと心配していました。

親ばかな私は行き帰りの道端で、

「ママはね、あなたが一番大好き。大丈夫よ。」


と言ってあげるくらいしかできませんでした。


ある日、一番いじめっ子な感じの女子が一人、先に登園していました。息子をチラっと見て、やっぱり無視しています。
すると息子はまっすぐその子の方を見て一言。


「○○ちゃん、こんにちわ」

私は勿論、彼女は思いもしない行動に度肝を抜かれ、先生は大笑いしていました。息子が誤解しないように、「偉かった。それでいいんだよ。よく挨拶したね。」と言いました。

緊張したのか、おはようじゃなくてこんにちわ、なのが笑えます・・・。

意地悪されようが、無視されようが、息子なりに、彼女との付き合いを模索しているような気がして、何だか私はほっとしました。

同時に、そういう経験をさせてもらえる園やお友達にも感謝ですね。この時期のこれって、結局人とのかかわりの実験なのですよね。先生がおっしゃるように、反応がおもしろい。
変に気にするのはやめようと、安心できた出来事でした。

保育園時代、じっくり人というものを学んでくれるといいですね。

いろいろな方法を試した上で、世の中を自分らしく生きて欲しいです。



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2013年5月21日火曜日

幼児教室のレッスン内容と得意不得意

息子は、6ヶ月から幼児教室に通っています。

3月生まれなので、レッスンはいつも、一年早いんじゃない?という内容の課題なのですが、この子の背負うものだからと割り切って、背のびしたレッスンを受けています。当然、できたりできなかったりです。

この前のレッスンでは、犬、蜂、蟻、金魚、鳥の家はどれか?という問題がありました。鳥の巣や蟻の巣の絵が描かれたものに対応する生き物を貼る、という感じの取り組みです。

何と、全問正解しました。

わー。この子ったら、理科が得意??
・・・というのは早合点で、よく考えると、私が家事をする間、楽だからといつも録画で私のチョイスで見せている自然番組のテレビやDVDからの知識です。間違いない。

みちくさんぽも結構好きで、ちょいちょいやっていますが、文字とか数字のことはさっぱり。


結局は取り組んだ量の問題なのかもしれません。

しかも、気がつくと、ブログの「ラベル」も理科とか自然ばかりの投稿。数学とか国語はほぼやっていないです。

何故か英語にハマっているし。

幼児教育って言ったら、やっぱりまず国語算数かも。これからは、少し意識してみようと思います。私の趣味ですし。


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2013年5月18日土曜日

ピンクのタンポポ


久しぶりのみちくさんぽで、ピンク色のタンポポを発見???

と興奮しましたが、モモイロタンポポという外来種のようでした。種も販売されているらしいです。
大発見かと思ってドキドキしてしまいました。


息子は、もう無いと思っていたタンポポの綿毛を発見して「ジブンデトリタ」とご機嫌でした。
 

摘み取る、という作業は複雑な指を動かすので、なかなか難しいそうです。 春先はできなくて、根っこがついてきたりすることがしばしばでしたが、梅雨が近くなってきて、やっとできるようになったのだな~と思いました。
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2013年5月9日木曜日

お花を摘んで帰ろうね

保育園の帰り道、いつもと違うルートを使ったらシロツメグサを発見しました。

一緒に摘んで帰りました。


家に帰って「活ける?」と聞いたら「ウン」ですって。 活けるって意味、通じてるのかな?



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2013年5月8日水曜日

たんぽぽ観察と腹式呼吸

タンポポもそろそろ終了みたいですね。


これで見納めかな~なんて思いながら、息子にフーをしてもらいました。
「お誕生日おめでとう」と言われました。

ふーっと息を吹きかけるのは、腹式呼吸の練習になると、幼児教室の先生に教えてもらったのですが、なかなかふーっができなかった息子。やっと2歳になってそれらしきことができるようになりました。お友達は1歳の誕生日にやっていたので、息子はずいぶんのんびりしていますね。

タンポポの綿毛は、バグズライフで、綿毛に乗ってアリさんが飛んでいくシーンがお気に入りのようで、種の部分をじっくり観察していました。何かを吸収してくれているといいなあと思います。


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2013年4月17日水曜日

お月様がいないいない

ずいぶん前から、息子はお月様を見つけると「お月様だ~」と言っていました。


私は特に、星についてアドバイスはできないのですが、息子なりに、お月様の法則を見つけてほしくて、お月さまを見つけたときは、家につくまで、お月様を見つけるようにしています。

ちょっと動くと見えなくなったり・・・


でも、よく見たら、木の陰に隠れていたのが、発見できたようです。

お月さまを撮影したら「お月様つかまえた」と言っていました。

息子がもう少し突っ込んだところまで理解する前に、何で月が動いて見えるのかくらいは、きちんと説明できるようにしておかないと。幼児教育って、幅広いですね。

今はまだ、「お月さまいたーーーー!」でいいかな。




2013年4月6日土曜日

桜のじゅうたん

桜もそろそろ終わり。ピンクの花びらが敷き詰められて、子供は夢中。



きれいな桜だったけど、また、来年ね。
登園中に見ることができる桜木。これから葉っぱがいっぱい茂ります。季節の移り変わりを感じてほしいな~と思います。

2013年3月30日土曜日

春の道草探検


花に興味が出てきたところなので、よい季節だし、近所にみちくさんぽを強行しました。なんと、息子に教えてもらって、つくしんぼを発見。


 わーこんなに蔓延って…と思うのは大人の感覚で、息子は耳につくしんぼを挟んで上機嫌でした。





水色の花はオオイヌノフグリ。いつも思うけど、別の名前でもいいのに。もう少し大きくなったら、種を観察しに行こうかな。



ホトケノザは、仏様の座るところに似ているからなのでしょうが、オオイヌノフグリとはずいぶん違う感性なネーミングです。ピンクのかわいい花が咲きます。




蜂がタンポポに止まっていました。ほんの数秒の動画ですが。相当のお気に入りです。





タンポポがたくさん咲いていて、息子の中で、確実な記憶になったような気がします。カードを見せて教えようとしていた時とは違って、実物を見ながらって、本当によく覚えると思います。

2013年3月28日木曜日

何の花かな~?



最初は、花はみんな「チンパンジー」でしたが、そのうちパンジーとそれ以外という感じで区別できるようになり、あとは目にする頻度の高い花を覚えるようになりました。因みに、2歳になったばかりの彼が知っている花は3つ。

パンジー(80%ちんぱんじーという)
タンポポ(ぱんとと、と言うときもある)
そして、葉牡丹(汗

しかもちゃんと言えていないです。わからない花が咲いていると「ちんぱんじーだ!」と寄っていき、「ぱんととかなー?はぼたんかなー?」と言っていて、主人と顔を見合わせて笑いました。